受託製造について

受託製造(OEM)の流れ

受託製造(OEM)の流れ

  1. Stepお打ち合わせ

    Step1

    お打ち合わせ
    お客様のお考えや、ご要望をお伺いさせていただきます。
    お伺いした内容を踏まえて、どのような健康食品を開発・製造するかを検討させていただき、ご提案させていただきます。
  2. Step商品企画

    Step2

    商品企画商品企画を立案した後、お客様にご提案させていただきます。

    お客様のご要望に沿った商品を提供するため、原料素材や、包装加工、製品形態などを検討します。

    原料素材
    フコイダン/ウコン/長命草/シークヮーサー/ノニ/ゴーヤー/グァバ/クーガイモ/パパイヤ/もろみ酢  など
    包装加工
    ボトル充填/スティック包装/レトルトパウチ/錠剤分包  など
    製品形態
    粉末/顆粒/ハードカプセル/粒/ティーパック/レトルト  など

    商品企画を立案した後、お客様にご提案させていただきます。

  3. Step試作品

    Step3

    試作品
    商品企画にご承諾頂きましたら、試作品を製造いたします。
    お客様に実際に試作品をご確認いただいた後に、容器ロット、パッケージロット、製造ロット、納入価格を相談させていただきます。
  4. Step容器・パッケージデザイン

    Step4

    容器・パッケージデザイン
    お客様の商品イメージにあった容器やパッケージデザイン及び表示についてサポートいたします。
  5. Step製造

    Step5

    製造

    原料の抽出から製品のパッケージングまで自社工場で一貫生産しています。小ロットからの受託加工も承ります。
    主要設備としては、熱水抽出をはじめ、酸、酵素など特殊抽出も可能な「抽出・濃縮槽」、「スプレードライヤー」、「流動層造粒装置」、「打錠装置」、「分包装置」、「ハードカプセル充填装置」、「レトルトパウチ」、「計数充填」装置などがございます。(左の写真は抽出・濃縮槽)

    • スプレードライヤー

      スプレードライヤー

    • 流動層造粒装置

      流動層造粒装置

    • 打錠装置

      打錠装置

    • 分包装置

      分包装置

  6. Step品質確認

    Step6

    品質確認

    健康補助食品GMP

    金秀バイオでは、(財)日本健康・栄養食品協会よりGMP認定工場としての認証を2011年6月に受けました。
    GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で、製造管理及び品質管理規則のことを言い、健康食品の製造に対して、規格を設けることにより、より安全・安心な製品を製造することを目的に自主基準として規格化されたものです。

    品質確認

    ISO22000

    金秀バイオでは品質管理に力を入れており、ISO22000の認証を取得しています。お客様にお届けする最終製品は安心・安全なものでなくてはならないと考え、出荷する前に入念な品質チェックを行います。

  7. Step最終製品の出荷

    Step7

    最終製品の出荷
    これまでのすべての工程を経て、お客様のニーズにあった製品がいよいよ誕生します。完成した製品はお客様のご要望に合わせた形で出荷させていただきます。